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金繕い(金継ぎ)による器の修理

金繕い(金継ぎと呼ぶ場合が多い)とは、器の割れや欠けを主に漆を用いて接着・穴埋めし、最後にその傷口を金粉で覆う修理技法です。
当店ではこの金繕いによる器の修理を店主自らが行っています。
金繕いされた器は下記の事項を注意すれば、小さな傷の場合は充分使えるようになります(大きな傷の場合は、かなり慎重な取り扱いが必要となります)。

<金繕いを施された器の取り扱い上の注意事項>
・電子レンジ、食洗器の使用不可
・急激な温度変化を与えない
・強い衝撃を与えない。
・長時間水に漬け込まない。飲み物を入れっぱなしで放置しない。




  
◇ 修 理 承 り ま す ◇
 
お手持ちの器で、修理してでも使いたいお気に入りの器、思い出のある器などがございましたら、
メールに画像を添付してお尋ねください。無料でお見積もりさせていただきます。



<お断り>

※現在、ご依頼が大変多く一人ではさばききれなくなってきております。
誠に申し訳ありませんが、
しばらくの間、修理はお休みさせていただきます。

                                         2009年10月 記



○見積り例1

金継ぎを施した湯呑

↑画像クリックで拡大します
傷の状態: 湯呑の口縁に約7mmのホツ(小さな欠け)1箇所

修理期間: 約2〜3ヶ月

修理費用: ¥2,000


○見積り例2

金継ぎを施した皿

↑画像クリックで拡大します

傷の状態: 7寸皿が二つに割れた。約20cmの割れ

修理期間: 約2〜3ヶ月

修理費用: ¥4,000(裏側の釉薬がかかっていない部分の傷口には金は蒔いていません)


※尚、上記見積もり金額に送料と支払手数料が別途かかります。
WEB SHOPと同様ですので、こちらをご確認下さい。


修理依頼時の発送費用はお客様の負担でお願いいたします。
割れないように緩衝材を適切に入れてご発送下さい。
必ず見積もりをおとりになってからお送り下さい。

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